資格・認定取得に役立つ本

先輩に聞いた!第1種放射線取扱主任者を取るのに一番役立った本はこれ!放射線概論―第1種放射線取扱主任者試験受験用テキスト

この記事では第1種放射線取扱主任者を取った先輩に聞いた、資格・認定取得に一番役に立った書籍を紹介しています。

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第1種放射線取扱主任者おすすめ本は?

先輩からのアドバイス

放射線概論は第1種放射線取扱主任者を取得するためのガイドブックとしては必須といってもいいバイブル書です。放射線取扱主任者には第2種もありますが、第1種を目指すのであればこの1冊は必要です。そして、この1冊の内容を理解し、章末問題を繰り返し復習すれば必ず合格できると思います。内容は、試験に必要な物理、化学、生物、測定技術、そして法令となっております。章末には、過去問を中心とした練習問題と親切な回答例がありますので、試験対策の1冊としても完璧に近い本だと思います。この試験の特徴は法令です。法令は実務では重要になるので足切り点があると言われています。他の分野で高得点でも、法令分野で6割以下なら不合格になるでしょう。この本では、分かりにくく眠たくなる法律の内容に工夫があります。試験に重要な内容にポイントを絞った記載になっているのです。法律は覚えてしまえば確実に点をとれるので、最低8割以上をめざしましょう。全体で6割とれれば合格できるようです。資格取得のための講習もありますが、高額です。また、独学でこの本1冊でも十分です。値段は約5000円とやや高いですが、アマゾンで購入してもよいでしょう。13版の放射線概論が販売されています。

※資格・認定に関する書籍を買うときは最新版を調べて購入しましょう。

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