この記事ではFP3級を取った先輩に聞いた、資格・認定取得に一番役に立った書籍を紹介しています。
FP3級おすすめ本は?
先輩からのアドバイス
本書は板書(黒板のイメージ)を多用しており、重要なポイントや特徴がすっきりとまちめられています。また、板書内で詳細な情報が必要な場面においては、キャラクターが話し言葉で説明しており、理解しやすくなっています。さらに、図を用いられていたり、色分けされていたりしており、見やすさにもこだわりが感じられます。本書の構成は、学習内容が6章に分けられています。章の始めには概要が必ずあり、一目で内容の概観を掴むことができます。始めに概観をつかめることで、今からどのような内容を学習するのかが分かり、学習内容が定着しやすくなっています。そして、章末には必ず問題が用意されており、インプットした内容をアウトプットすることができます。問題は過去問と似た問題でばかりで、試験を想定されています。加えて、本書に対応した問題集も発売されており、本書と問題集をセットで活用することにより効果的に学習することができ、資格を得られる可能性が高まります。
※資格・認定に関する書籍を買うときは最新版を調べて購入しましょう。